孟獲・祝融・花鬘

孟獲・祝融・花鬘 孟獲・祝融・花鬘

孟獲・祝融・花鬘
南蛮王である孟獲と、火の神の末裔とされる祝融夫人、その娘・花鬘。妻と娘も武勇に優れ、蜀軍による南蛮遠征時にはそれぞれ蜀将と剣を交えた。祝融は張嶷と馬忠を捕らえるも、魏延と馬岱に捕らえられ、花鬘は関索に敗れ捕らえられてしまう。その後、南蛮平定に伴い、祝融は孟獲と共に蜀への忠誠を誓い、花鬘は関索の妻となった。
もどる