陳武・潘璋

陳武・潘璋 陳武・潘璋

陳武・潘璋
孫策の元で各地で戦功を挙げた陳武と粗暴気ままで酒を好む性格が孫権に気に入られた潘璋。孫権はおよそ10万の大軍を指揮して曹操が有する合肥城への攻撃を開始するが先遣部隊の陳武が戦死したことによって、先遣部隊の兵士たちは意気消沈し逃げ出すが潘璋が逃亡する兵士を数人斬り、曹操軍に向かわせて先遣部隊の崩壊を防ぎ、更に攻めてくる曹操軍の張遼を食い止めたことで呉軍は士気を取り戻したという。
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