何皇后

何皇后

何皇后(かこうごう)
元々は屠畜を生業とした一家の娘だが、その美貌により後漢王朝の第12代皇帝「霊帝」の後宮に入り息子をもうけ、兄も官職に取り立てられる。霊帝が崩御した後、他の夫人の息子(後の献帝)と世継ぎ争いになるが、兄が兵を動かし官中を制圧したことによって、何皇后の息子が即位した。そして、彼女は皇太后になった。 もどる